本屋ビジネスが広がっている?

本屋さんにとっての最大の敵は?答え:Amazon

 

そうなんです、Amazonが出来て以来、町の書店はすっかり寂れてしまいました。昔は本といえば、町の本屋さんで手にとって探しながら買うものでした。

でも今やAmazonで買えない本はほとんどありません。さらに電子書籍の台頭もあり、本屋さんにとっては本当に大変な時代になったものです。 😯

 

しかし、だからこそ様々なアイデアを持った新しい形態の本屋さんが増えているようなのです

 

やはりアイデアひとつでお客様を集めることは可能なのかもしれません。

たとえば、カフェと本屋さんが一緒になっているスタイルの書店、有名なところでは「蔦屋書店」がありますね。

 

コーヒーを飲みながらゆっくりと立ち読み(座り読み?)ができる

コーヒーを飲みながらゆっくりと立ち読み(座り読み?)ができる

ゆっくりをコーヒーを飲みながら売り物の本を手にとって吟味できるというわけです。

 

さらにはベストセラーはおいてないというこだわりをもった書店。おいてある本はすべて店員が選んだ本。 😛

こうした本屋さんが実は今人気を集めており書店ビジネスは広がっているとのこと。あきらめたらダメなんですね。