ネットに接続できない50億人のために

Facebookでは「(インターネットにアクセスできない)残りの50億人」のために無人機を使うことを検討している

 

 

こんなニュースが昨年の3月ごろにニュースで掲載されていました。ドローンといわれる無人機を飛ばし、衛星とともに次世代のインターネット網を構築するという壮大なプロジェクトです。 😮

 

この構想は、無人機、衛星、光通信を使ってネットの接続環境を構築するというものでした。

そしてついに今年に入り、先ほどこの次世代のインターネット網の構築用無人機の実物大モデルが完成した、というニュースが入ってきました。

 

大空と飛行機雲

 

翼幅はボーイング737より長いようですが、重量は電気自動車の3分の1以下、そして翼を覆っている太陽電池板で稼動するので上空に1ヶ月滞在できるようです 😯

 

この無人機の先端についているレーザー発信装置から地上のレーザー受信装置にレーザーが送られてネット網が構築されるのだとか。将来、砂漠やジャングルにいてもすぐにネットにつなげられる日が来るのでしょうか。